お金ってどれくらいあったら幸せなんでしょう?

アメリカで幸せになるために必要な年収の調査結果を読みました。
それによると51%が1000万円以上、22%の人が500万円から~750万円、
10%が300万円あれば幸せと答え、さらに6%は幸せはお金では買えないとしたそうです。
1000万円以上という日本でも高給取りが過半数を越えてることは人間今の自分の年収を
基準にしてそれより少し高いところに幸せがあると思っているようです。
自分に当てはめて考えてみても違和感のない想定内の結果であると思います。

あまり多くを望んでも持つ者の悩みやトラブルは容易に想像できますし、
それならいっそ持たざる者の強みを発揮し続けた方がよい気もします。
多くの人が経済的な面も含め大幅な環境の変化を望んでいないという
表れではないでしょうか。

自分の場合は、漠然とした老後の不安があり、貯金をするのが下手なので一時的に年収が
多くもらえるよりは今のままでいいので少しでも長い間年収が得られる方が望ましいです。
それにはずっと仕事をしていけるだけの体力、頭の働きを維持すること。

結局は幸せになるための年収を得るためにも最後に物を言うのは健康であること。
お金は健康で働いた結果の副産物でよいと思っています。

私のやっている節約方法

1.ギャンブルはやらない

ギャンブルの還元率は競馬、競艇、競輪が75%、宝くじが45%しかなく、かならず胴元が利益を得れるように設計されたものです。

2.車は買わない

車自体の購入費用以外に、自動車税、自動車保険料、車検代、修理代、ガソリン代(電気代)等々、諸費用が嵩みます。車が無くても生活できる環境にいるのであれば、車は買わないことです。

3.水道光熱費を節約する

・水道代の節約・・・節水シャワーヘッドを使用する。残り湯を洗濯や掃除に活用する。洗い桶の使用する。ドラム式の洗濯機を使用する。
・電気代の節約・・・契約会社を見直してみる。待機電力に留意する。
・ガス代の節約・・・保温調理を徹底して行う。お風呂で保温シートを使用する。

4.スマホ(携帯)料金を見直す

新しい契約プランが次々と発表されますから、常に情報をチェックし、見直せるものは見直すべきです。

5.食費を節約する

・買い物は予算を決めて、買い物メモを作り、まとめ買いをする。
・食材を長持ちさせる保存のコツを勉強し、実践する。

6.ネットショップを活用する

Amazonや楽天などのネットショップ上の割引商品を購入するようにする。

7.お金の使い方を区別する

「浪費」(酒、たばこ、贅沢品など)なのか、「消費」(生活するための必需品など)なのか、或いは「投資」なのかを常に意識すべきです。

家計簿こそが節約の王道

どんなに大きな人生の壁にブチ当たり打ちひしがれたとしても、そこそこお金があれば心のゆとりは確保できます。年金があてにできない今、生活防衛のために貯蓄を増やすことは切実な問題です。

貯蓄に関しては、収入を増やすことが一番良いのですが、いい副業でも見つけない限りなかなか難しいものです。そうなると手っ取り早いのが支出を減らす「節約」です。節約術に関する本は数あれどいざ実践してみると長続きしない。これではまったく意味がありません。

これまで幾多の本を読み、挫折してきた私が自己流にアレンジした節約術がスマホのメモ帳で家計簿をつけるというごくごく簡単なものです。アプリはメモ帳に限らずなんでもいいですが、なるべくシンプルなものを選んでください。

最初は手書きの家計簿。面倒臭さに耐えなんとか半年ほど続けたもののいよいよ限界という時、電車内や移動時間などのスキマ時間を活用できる点からスマホのアプリを使い、家計簿を記入するようになりました。たとえばカフェなどに入ると支払った金額は頭に入っているはずです。その時点でレシートは捨てても構いません。その記憶した金額をスキマ時間にメモ帳に入力するだけです。この繰り返しです。レシートは残しても構いませんがあまり貯め込まないことがポイントです。1日に使ったお金を計算し、1ヵ月を上旬、中旬、下旬と3期に分け、特別な出費は別項目として計算します。こうすることで趣味にお金を使い過ぎたことに気づいたなら、翌週は無駄遣いを減らすなど自制することができるのです。

この習慣を繰り返すうちに浪費は明らかに減少します。なかなか節約がうまくいかないという人は手の込んだ節約術ではなく、基本に立ち返って家計簿を地道に続けるところから始めてみてください。おそらく習慣化できた時点で節約が身についているはずです。

今できるストレスフリーの小さな節約

小さな子供がいて働けないため、節約を余儀なくされています。日々の小さな節約を心がけていますが、自分が一番苦にならずに楽しく節約できることは、洋服やおもちゃのリサイクルです。特に子供の洋服などには手間をかけています。知人などにおさがりをもらうことができれば一番良いのですが、運悪くそういう環境にいないため、自分なりに工夫しています。

子供服のリサイクルショップはお店によって量やブランドの質も違いますが、いかに良質な服を安く買えるかに徹しています。なので子供の服はいつもオシャレで決して節約しているようには思われません。そして一時的なものなので、サイズが合わなくなればそれを売ってまた新しいものを買います。新品は本当に価値のあるものや、必要な際はケチケチしません。メリハリを大事にしています。

もう一つリサイクルに関して今やっていることは、実家の断捨離をかねたプチお小遣い稼ぎです。要らない衣類もキロ単位で買ってくれるお店がありますし、いらない引き出物や雑貨も持っていくと意外と良いお小遣いになります。きれいに片付いてお金がもらえたら一石二鳥です。

とはいえ、一番は多くの収入があることがお金を貯めるためには必須です。今やっている唯一の投資は株投資です。ですが、これはもはや神頼みの域に入っています。焦らず時期を待つのみです。
今は毎日楽しく節約するために、不要なものは省き、好きなものや必要なものに囲まれるストレスのない生活するように心がけています。基本がしっかりしていれば、お金のまわり方もスムーズになり、自然に貯まる体質になっていくのではないかと思います。

携帯電話の節約

携帯電話を仕事で自分の物を使うのですが、電話代を請求できないということがあって、思い切ってPHSにしました。何分以内は、無料ということもあって、どこにでも電話を掛けやすいです。仕事の用事は10分以上にはなりません。

子供も同じものを持っているのですが、スマホを持っている友達も小学生でもいるらしく、しつこく欲しい欲しいというのですが、家では、無理なので、私も含めて、我慢しています。職場でスマホが無いのは、ごく少人数です。中学生の子供はスマホを持っている率がかなり上がるのですが、まだ買っていません。

一人買うと、うるさい二男がごね始めるのが恐ろしくて、買えません。替りに、アイポットを二人とも購入して、家の中の無線ランや公衆無線のところで、LINEやネット等ほとんどスマホと変わらないようなことをしています。PHSも持っているので、普通の電話は、こちらでしています。

アイポットは、購入時に費用が掛かるだけなのでたぶんスマホを2台買うよりも節約になっていると思います。携帯の電話代は、普通に使うと恐ろしく跳ね上がるということがあったので、節約の大きなポイントになるでしょう。ちなみに、固定電話も置いているのですが、ほとんど使わないので、受け専用です。固定費の基本料金は500円/月の物です。

飲食代の節約

結婚して2年、独身時代に比べて格段に家計についてシビアに考えるようになりました。
自分で自由に使えるお金の額がかなり限られているので、それまでのペースでお金を使っていてはとても毎月お金が持ちません。
色々と嵩む出費の中でも、飲食代についてはかなり見直しをしました。

まず、ペットボトルを買わなくて良いよう、水筒を持ち歩くようになりました。水筒を持ち歩くと、ペットボトルを買わないだけでなく、カフェに入る回数も減ります。
ほぼ毎日150円のペットボトルを買っていた事を考えると、これで月に4000円ほどの節約になります。

また、小腹が空いてコンビニでお菓子を買う機会も多かったので、あらかじめ家からクッキーやチョコレートを持って出掛けるようにしています。
コンビニで買うより、スーパーやドラッグストアの安売りで買いだめしておいた方が出費が抑えられますし、水筒もあるので小腹が空いてカフェに入る回数も減りました。
カフェに入って一回千円弱使う事を考えると、月に数回カフェに入る回数が減るだけでかなり節約することが出来ます。

友人との外食も、昼間ならレストランに入るよりはパン屋さんのイートインにした方が安く済む事もあり、付き合いに支障が出ない範囲でお店選びを工夫しています。

心がける事はほんの少しですが、これで毎月の飲食代はかなり減らす事が出来ました。
無理なく続けられる範囲で節約して、使うべきところにお金を回しています。